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メガネの調整の仕方トップ画像

メガネがずり落ちる、耳の後ろが痛い、頭痛がするなど、
調整のされていないメガネは見え方も変わり体調に影響をもたらす場合もあります。
また、レンズが正確な位置になければ正確な度数を眼に伝えられないことも。

歪んだセルフレームを直す調整や、メタルフレームの正確な調整は
専門的な工具や技術が必要になります。

お店できちんとしたフィッティングをして貰うのが最適ですが、
今回、ご自宅で出来る簡単な調整の仕方を紹介いたします。

各パーツの名称

メガネのパーツ名称画像

・鼻パッド
鼻を両端から挟んでメガネをさせるパーツ

・ヒンジ
テンプルとフレームを繋ぐ蝶番部分

・テンプル
ヒンジからモダンまでの部分

・モダン
テンプルの先の耳にかかる部分

調整方法

テンプルの調整

左右のバランスが悪いと正面から見たときにフレームが水平にならず、 見え方が変わったり耳が痛くなったりしますので テンプルの当たり具合を調整します。

モダンの調整

メガネがずり落ちたり耳の後ろが痛くなる場合 モダンの掛かり具合を調整しましょう。 モダンを曲げられるタイプのフレームでしたら、 簡単に曲げれます。

ヒンジの調整

かけ心地が緩く感じる場合、 ヒンジ(蝶番)部分を 精密ドライバーで少しだけ締め直します。 力を入れすぎたり締めすぎたりしないよう 注意しましょう。

メガネの取り扱い

・お湯で洗わない
  お風呂に入るときも外しましょう
 フレームが歪む原因になります

・メガネを外すときは両手で持つ
  片方に圧がかかり左右のバランスが悪くなります
    などなど

普段からメガネの取り扱いに注意すれば
大切なメガネを長持ちさせることにつながります

今回ご紹介したのは自分で出来る簡単な調整方法ですが、
本格的なメンテナンスやフィッティングはお店で行いましょう!